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ベトナム虐殺被害者の安全すら守れない国、それが韓国

 

在日朝鮮人から見た韓国の新聞

ベトナム虐殺被害者の安全すら守れない国、それが韓国

http://blog.livedoor.jp/kanedashoji70/archives/26472230.html

訪韓したベトナム戦虐殺被害者の参加行事が参戦者団体の圧力で中止 (2015.4.7 ハンギョレ)


曹渓宗は安全上の理由でレセプション取り消し
「歴史歪曲の二重定規」と批判相次ぐ

「私たちがベトナム戦問題を解決できなければ日本との過去の歴史も解決されない」
専門家は参戦軍人団体に苦言「感情的対応は問題解決の助けにならない」
「合理的な考えの人たちが組織文化を変えねば」

ベトナム戦当時の韓国軍駐屯地域で発生した民間人虐殺被害者が参加する行事が、参戦軍人団体などの激しい反発で会場の予約が取り消されるなど、異常な事態となっている。参戦軍人団体は「歴史を歪曲する不純勢力の反民族的行為」と主張し、行事を大規模集会で「完全に封鎖」すると警告した。歴史と領土を歪曲した日本の中学校教科書検定結果をめぐり韓国社会が騒然とした6日、その韓国社会の一部の二重の歴史認識が露わになったとも指摘される。

レセプションには、4日にベトナム戦終戦40年目にして初めて韓国の土を踏んだベトナム戦民間人虐殺被害者ウンウイェントルロン氏(64)とウンウイェンティタン氏(55)が参加する予定だった。曹渓宗が突如行事を取り消したのは「大韓民国ベトナム戦参戦者会」や「大韓民国枯れ葉剤戦友会」などのベトナム戦参戦軍人団体の反発を憂慮したためだ。ベトナム戦参戦者会は2日、曹渓宗に行事手続きの取り消しを求める公文書を送り付けた。シン・ホチョル ベトナム戦参戦者会事務総長は「捏造された(内容の)行事なので開催してはならない。座視しない」と主張した。ベトナム戦参戦者会は会員たちに「左傾化した反国家的な一部勢力が民間人虐殺被害者の証言という、根拠も証拠もない演劇を行おうとしている。命を縮める覚悟で彼らの陰謀を粉砕する」と公示した。

キム・ソンウク枯れ葉剤戦友会事務総長は「(私たちの)名誉にかかわる行為だ。行事を完全に封鎖するため7日に1000人が曹渓寺前に集まることにした」と話した。キム事務総長は「過去にもハンギョレが書いた虚偽記事で集会をした。今回もなにが起きるかわからない」とした。枯れ葉剤戦友会はベトナム戦民間人虐殺を最初に報道した時事週刊誌ハンギョレ21の記事に抗議し20006月、ソウル麻浦(マポ)区 孔徳(コンドク)洞のハンギョレ本社に乱入して防火を試み、印刷施設、自動車、コンピュータなどを壊した。関連者が拘束されると枯れ葉剤戦友会役員がハンギョレを訪ねて謝罪している。

平和博物館は6日、警察にベトナム訪問団などに対する「身辺保護要請」をした。これでレセプション行事の開催も不透明になった。ソク・ミファ平和博物館事務局長は「民間人虐殺被害者は5日に京畿道広州(クァンジュ)のナムヌの家の慰安婦歴史館を訪問している。彼らの訪問目的は戦争被害者である韓国とベトナムが共感できることを探そうとするもの」と語った。平和博物館側は「民間人虐殺被害者の初めての韓国訪問は、日本軍慰安婦被害者の初めての日本訪問と同じ意味を持つ」と招請趣旨を説明したことがある。

パク・テギュン ソウル大国際大学院教授は「私たちがベトナム戦問題を解決できなければ、日本との過去の歴史問題も解決できない。ベトナムの被害者の話を聞くのは参戦軍人の犠牲を否定するものではない。彼らも犠牲者と認められるよう国家の謝罪を要求する」と述べた。パク教授は「韓国政府が民間人虐殺に対して謝罪をする瞬間、参戦軍人も加害者でない国家動員被害者になるという点を認識しなければならない。感情的対応は問題解決に役立たない」と指摘した。

キム・ドンチュン聖公会社会学科教授は「参戦を名誉と考える人にとり民間人虐殺があったという事実は、自分の存在の否定になることなのかもしれない。だとしても合理的な考えの人たちが参戦軍人団体の組織文化を変えていく必要がある」とした。

ベトナム戦当時、韓国軍に家族を奪われ本人も負傷したウンウイェントルロン氏とウンウイェンティタン氏は、この日、国会正論館で記者会見を開き訪韓の趣旨を明らかにした。彼らは「誤った歴史と戦争を記憶しなければならない理由は、再びそんなことを繰り返させないためだ。韓国独立70周年、韓国軍ベトナム派兵50年になる今年、韓国とベトナムが相互平和と協力の道に進むことを祈る。その道を行くには何より歴史に対する正しい省察が先になされなければならない。私たちの訪問が韓国社会にベトナム戦に対する深みある議論につながることを期待する」と話した。 (抜粋)


史実として、日本人が朝鮮人を虐殺したことはありませんし朝鮮に対して侵略戦争を仕向けたこともありません。

元寇は朝鮮が元をだまくらかして仕向けた朝鮮人による侵略戦争でした。

文禄・慶長の役は西洋の植民地支配に対するアジア全域の平安のための交渉に明と決裂した結果起きた戦争でした。朝鮮は単に明の傭兵として戦っただけであり、秀吉の対戦相手は木端の李朝ではなく明でした。


朝鮮人は歴史を紐解くと世界に類を見ない好戦的な民族であることが分かります。外貨を得るためだけに自国民をベトナムに送ったのではなく、戦争をしたかったからベトナムに派兵を決めたのです。これは兵士も同じでした。よく「朝鮮人は平和的な民族」と私たちは言いますが、そんな平和的な民族が、恨みも何もないベトナムにまで出かけていき、大虐殺を行いますか。

復習ですが、慰安婦と言うのは、親によって娘が女衒に売られ、売春婦として働かされたもので、客が日本軍だったものを慰安婦と言います。ですから子供の問題は起きませんでした。

ベトナムでは違います。侵略し、女性をレイプし、妊婦はお腹を蹴り胎児を引きずり出して銃殺。レイプされた女性は妊娠しますので子供の問題が起きました。ライダイハン問題ですね。自分から性を売り物にした慰安婦とレイプされ虐殺された人たちを同列に語るな!


ご存知ですか。

第二次世界大戦終了後、世界で初めて行われた侵略戦争を。それは竹島占領です。あれは国際法上、明確な戦争行為です。当時、日本は軍隊を持っていませんでした。そんな丸腰の国に対して侵略戦争を仕向ける国民が平和的民族だなんて、我が民族ながら嗤ってしまいます。


こういった史実を踏まえて、慰安婦とライダイハン問題を同列にしないで欲しい。私たち民族が行った事を矮小化するのは頭がおかしいんじゃないですか。

仮にAさんが殺人を犯し収監され刑を終え出てきたとします。それでも殺人犯という汚名は消えることがありません。ベトナム戦争で虐殺をしてきた人は、戦争という特殊な状況であったとしても、殺す必要の全くない婦女子をレイプし虐殺してきた。

これは戦争を隠れ蓑にできるようなものではなく、紛れもなく犯罪です。彼らは謝罪をすることもなく、敗戦国なのにベトナムでの裁判を受け刑も受けていない。彼らに感情云々を言う資格はないのです。しかも、参戦軍人の圧力で"安全上の問題"って。。。テロ国家で安全上と言ったら、命に危険があるってことですから。悪人はとことん悪人なんですね。


そして、もう一つ問題が見え隠れしています。

南朝鮮ではライダンハン問題を慰安婦と結びつけようと試みているんですね。最終的にはライダイハンの補償も日本にさせようとしているのかもしれない。最近の流れを見るとそう思わせるんですね。だからこそ、慰安婦歴史館なんかを訪問させているんですよ。対日本で利用するためにね。ホント、おかしいよ。我が同胞は。