意外な事に、韓国へ1件許可で、韓国はどうなる?

 

意外な事に、韓国へ1件許可で、韓国はどうなる?

 

日本政府は88日に、韓国への半導体材料1件を

許可に踏み切った。それに対する韓国文在寅の行動に

関心が湧いてくる。

 

楽韓Web

日本政府、韓国への半導体材料を1件許可へ……韓国政府が振り上げた拳はどこに下ろすのか?

20190808

http://rakukan.net/article/468656830.html

 

韓国向け輸出を一部許可へ 政府、半導体材料3品目 (日経新聞)
韓国向け半導体材料輸出、1件許可 政府、管理対象の拡大検討(産経新聞)

政府は輸出管理を厳格化した韓国向けの半導体材料3品目について、近く一部の輸出を許可する方向で最終調整に入った。経済産業省が個別審査した結果、兵器転用の恐れがないと判断した。手続きに問題がなければ輸出できることを国内外に示す。ただ韓国の貿易管理体制の弱さが解消されたわけではないとしており、対象品目の輸出が円滑に進むかは不透明だ。
(引用ここまで)



 政府は7月4日以降、半導体材料の3品目に関し、韓国への輸出手続きを厳格化している。厳格化後に輸出の許可申請があった韓国企業向けの契約1件について、政府は8月7日付で許可した。品目は半導体の基板に塗る感光剤の「レジスト」という。
(引用ここまで)


 産経新聞によると、フォトレジストの輸出について1件の許可が出たそうです。
 ただ、日経新聞には「手続きに苦労している企業もある」とのこと。
 7月の当初から「実質的な禁輸となる」としていたのは読売新聞だけでした。
 楽韓Webでも幾度か「禁輸になるのではなく、おそらく許可が出て輸出はされる」という話はしてきました。
 どう考えても企業活動そのものを禁止するのはおかしな話ですから。
 輸出について「問題がある」という判断があればいつでも止められるように韓国に対する制度変更をした、ということですね。

 まあ、これまでに比べて時間はかかるだろうけども韓国国内で使うというのであれば輸出される。
 SKハイニックス、サムスン電子の動きも初期こそは大きかったものの、それ以降は大人しくなっていたということは必要量は確保できるという算段がついたということでしょう。
 それでも中国への迂回輸出は許さないという方針かな。ここ大事。

 ただ、韓国政府が挙げた拳をどうするのかという話です。
 7月の管理厳格化を宣言してからこっち、菅官房長官、世耕経産相ともに「輸出禁止ではなく、輸出管理の強化である」と言い続けてきました。
 にも関わらず「日本による経済侵略だ」というような強い言葉で日本側を糾弾し、各種国際会議でやかましく日本代表に迫ってきたわけで。
 さて、どうするのでしょうね?