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「ネットが一番つらい」民進・野田佳彦幹事長 党勢回復に苦しい胸の内

 

 

ネットの声も、国民の声。

最もつらいのは、日本国民の気持ち。

 

「ネットが一番つらい」民進・野田佳彦幹事長 党勢回復に苦しい胸の内

産経新聞 4/12() 23:24配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170412-00000567-san-pol

「ネットが一番つらい」民進・野田佳彦幹事長 党勢回復に苦しい胸の内

市民連合主催のイベント「立憲4党と語る、これからの日本」に参加した、民進党の野田佳彦幹事長 =12日午後、東京都世田谷区(菊本和人撮影)(写真:産経新聞)

 「ネットが一番つらい」-。民進党野田佳彦幹事長は12日、都内で市民グループ「市民連合」との対談に臨み、インターネット上で民進党への批判が強いことについて「われわれに非常に厳しく(自民党に)非常に甘い状況が生まれている」と苦しい胸のうちを語った。

 野田氏は旧民主党時代から、ネット対策は「自民党より早かった」と言及したが、「今は批判ばかり」とも指摘。「発信だけでなく受け止めることが大事。みんなで徹して耳を傾ける運動をしていかなければいけない」と強調した。

 「反対のための反対しかない」などと批判される国会対策をめぐっては、カジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)整備推進法に反対した例をあげ、「カジノは反対だが、観光立国は賛成だ。いばらの道だが、個別の問題点をただしながら反対するところは反対するしかない」と述べた。